● データバックアップ
従来のデータ保管は「紙情報」の電子化によるものと、CAD(dwg)などデータを個々に保管する方法が主流で、 実際に使用する時に用途に合わせるために、余分な時間がかかってしまう傾向がありました。
CAD連動i-Dosは画像データとCADデータをリンクさせ、一体化を計ることで再活用時の作業効率を大幅に高めています。

また、収録情報に対して加筆が自由に行えるので、特記しておきたい事柄をその場でデータに記載し、保存することができます。
連続印刷が可能で、必要なページを指定すると、混在する様々なサイズのファイルを自動的に拡大・縮小してプリントアウトを行います。
直接FAX送信することなどもできます。
CD-ROMへの保管のため、自然災害などのリスクマネージメントなどにも、寄与します。

本体 Pentium 166MHz (CD-ROMドライブ装置搭載)
メモリ 1GB以上
OS Microsoft Windows® 2000/XP/Vista/7/8/8.1/10
対応データ TIFF (MMR2値Group4)
BMP(ビットマップ)
DXF(CADデータ)
WMF
JPEG